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Posted by まこ
 
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価値あるコンテンツに対価が支払われなくなる時代
■価値あるコンテンツに対価が支払われなくなる時代

 今話題の悪質コンテスト。
 私が注意したいのは、このコンテストの問題を「=コンテストが全て悪」と捉えないで欲しいなという点。
 その点でもこのブログさんのまとめは素晴らしいです。

 まずコンテスト=悪ではないという私見。
 製作サイドが喉から手が出る程欲しい「金になる」アイディアには「買取金」が必要だろうけれど、そうでないアイディアに対して「ユーザーが楽しめるようにお膳立てする」「ユーザーとの一体感を楽しむ」というのがユーザー参加型企画本来の目的だと思う。
 極端な具体例を出すと、前者がプロ顔負けな良質の同人誌をまとめた商業アンソロジーで、後者がコロコロなどの雑誌で小学生の描いたらくがきアイディアをプロが改良してホビー漫画に登場させる、または並べて紹介する等の企画、といえば私の思っている事が通じるだろうか。
 後者は悪ではない。

 では何が問題かってこのブログさんが検証してくれているように明らかに「タダで作品をかき集めて売っている」事。
 製作サイドが画像やテキストといったコンテンツに対して「データなんていくらでも無料で手に入るんだから無料で集めよう」と考えているという事。
 コロコロのコンテストだってゲームや玩具といった物理的な対価をユーザーに与える事がほとんどだろう。
 コンテストとして成立させる気がない辺りがもう黒。
 これ、一般ユーザーもそうなんだけど、企業がやるともっと性質が悪い。

 こうして画像・テキスト・動画・ゲーム等のデータコンテンツには対価が与えられなくなっていく。
 資金がないから企業は新規開発を行わない。
 一般ユーザーの技術・作品を奪って配布する。
 「日本の最近のゲームは面白くない」などと海外から叱られる程に成長が止まるわけですよ。
 奪って利用して金にできた者の勝ち、だなんて、日本の価値観も地に落ちる。

 まとめるだけで売れる=価値があるんです。
 価値ある文化コンテンツに対価を。

■目黒川がピンクに染まってます!-[Twitter]

 お見事。

■ジュンク堂書店員の本気 まとめ

 やったー!
 更新楽しみにしてます!

■自由な履歴書

 日本でも白紙から自分で用意しないといけない企業はあるようですが、内容が大胆ですよね。



 さて今日中にサイトもうひとつ立ち上げられるだろうかー
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