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インターネット広告2000

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インターネット広告2000/インターネット・マーケティング研究会/ソフトバンク パブリッシング

*以前読んで積んであった本。
 付箋のある部分をメモ。

p.20
「入り口から顧客サービスは始まっている」

 インターネットバンキングの機能自体がどんなに優れていても、その「サービスの入り口」で顧客が面倒だと感じる要素があるようでは、優れた顧客サービスとはいえない。また、結果的にビジネス的な成功も望めないだろう。

p.21
外貨預金取引をするときのプロセス(具体例)
・情報収集:市場で何が起こっているんだろうか?
・レートチェック:現在、過去のレートは?
・外貨投資シュミレーション:今、外貨預金をするとどうなる?
・投資:それでは外貨預金!
・資産管理:運用の結果は?

p.35
購入検討者のためのメディア

これはちょうど電話帳リストと広告のような関係で、コンパスで独自に作成している基本情報は網羅的に掲載されているが、その中でより目立たせたり、詳細な情報を提供したい場合には追加のスペースを有料で提供する、という構造になっているわけだ。

p.37
したがって、メーカーにとっては、発売直後に、どのようなプロフィールのユーザーが、どの点に興味を持っているのか、どんな共同商品と比較されているのか、といった情報を入手することが重要になる。こうした情報が手に入れば、発売時点での販売戦略を見直すことも可能になるからだ。

p.52
車の購入検討者にとって実際に乗っている人の声を聞くことは、メーカーから1,000の広告メッセージを届けるよりも強い説得力がある。

p.68
従来のマスメディアは、「認知から」「記憶」までの広告効果を獲得することに十分な実績があっても、「購買行動」では消費者の記憶力に期待しなければならない点に弱点がある。
これに対してインターネットは「購買行動」に至るまでのすべての過程を同一メディア上で実現できるのである。むしろ「記憶」の過程は省略できるのかもしれない。

p.233
メディアプランニングの考え方
■「目的/ターゲットを明確化」して媒体選択
 ・目的:インプレッション効果重視か、レスポンス効果重視か
 ・ターゲット:マトリクスを使って整理し、最適な媒体を選択
■「リーチ×フリケンシー」を意識する
 ・「露出回数」の罠に注意
 ・フリケンシーコントロールの採用
■「コンテキスト」を吟味する
 ・キーワード・バイイング(検索サイト)や、専門情報サイトの出稿
 ・バナーからWebサイトへの連続したコミュニケーション
■「マスメディアとのメディアミックス」に配慮する
 ・タイミングの連動
 ・表現の連動
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