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経済のことが面白いほどわかる本

最新版 経済のことが面白いほどわかる本[株と投資入門編]

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経済のことが面白いほどわかる本/岩本 秀雄/中経出版

*以前読んで積んであった本。
 付箋のある部分をメモ。

p.139
機関投資家の登場

需要関係を決定的に変えたのは、外国の投資信託だった。
会社の新しい計画を聞き、経営内容をくわしく調べた外国投信の「スカパー・ファンド」が買うことを決めたんだ。
「外国投資が買いはじめたらしい」って情報が市場に流れ、それを聞いてみんなが、また「買い」の注文を出した。

 なんで外国投資が買いはじめると、みんな買うの?

外国の投資家や国内の機関投資家は、資金も多いから、需要と供給のバランス、つまり、需要関係を大きく変えるんだ。
機関投資家から大口の買い注文が出れば、いつも株価が上がることをみんな知っているから、それを先回りして買っておこうとするんだ。

p.145
株価を動かす要因1:金利の変動

一般的に
 ・金利が上がると株価が下がる
 ・金利が下がると株価が上がる
という関係にあるんだ。

p.153
輸出企業と為替
 円高は輸出企業の株価を下げる要因になる。
 円安は輸出企業の株価を上げる要因になる。

p.160
4つの代表的な株主権
 ・配当をもらう権利
 ・株主総会に出席する権利
 ・会社が解散したとき、残った財産をもらう権利
 ・株主分割を受ける権利
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