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ゴミ投資家のための人生設計入門

ゴミ投資家のための人生設計入門 (オルタブックス)

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ゴミ投資家のための人生設計入門/海外投資を楽しむ会/メディアワークス

*以前読んで積んであった本。
 付箋のある部分をメモ。

p.16
<資産の分類>

資産┬流動資産(フロー)┬現預金
   │            └株式・債券
   └固定資産(ストック)┬有形固定資産┬不動産
                 │         └動産
                 └無形固定資産(のれん代等)

p.19
こうした重大な局面においては、支払った代償の多きさが自分の判断を正当化するという、心理の錯覚が生じます。

p.31
不動産は取得コスト、保有コスト、売却コストのすべてにわたって株式や債券などの金融商品よりはるかにコストが高く、なおかつ資産価値が時とともに消耗します。逆に言えば、こうした高いコストを上回るだけの利益(キャピタルゲイン+インカムゲイン)を生まなければ、不動産投資にメリットはないということです。

p.47
<利息天引きのトリック>
 ・100万円借り入れ→金利10%→一年後110万円返済
 ・金利分を差し引いた90万円借り入れ→この場合の金利は10万円÷90万円=0.111…の11.1%になる→100万円返済

p.57
 路線価というのも、考えてみれば不思議な制度です。たとえば、2件の隣り合わせの敷地があったとして、1件の家主はその土地を廃屋のままにし、もう1件の家主は高級賃貸マンションを建てて毎月大きな収入を得ているような場合でも、キャッシュを生む生まないにかかわらず、同じ路線(道路沿い)にあるというだけで、相続税も地価税も固定資産税も同じです。税金というのは原則として、利益に対して科せられるべきなのに、不動産に関しては、利益に関係なく(資産価値を基準に)税額が決められているわけです。これでは、「税金を取りやすくするための制度」と言われても、反論はできません。
 なぜこんな不思議なことが起きるのでしょう。
 それを知るためには、これまで日本の地価を決めてきた「取引事例非核法」と、これからの地価評価の主流になる「収益還元法」について、説明しなければなりません。

p.129
 ところで、民間生保による医療保険というのは、日本においてはずっと不遇な畝身を強いられています。なぜかというと、日米保険協定によって、国内生保は医療保険などの「第三分野」の保険を単独で販売できないことになっているからです。日米保険協定についての賛否は本書では言及しませんが、要するに、日本政府や国内の保険業界が外資系保険会社の日本市場への参入に制度的障壁をつくっているとして、アメリカ政府が”懲罰的”に、利益率の高い第三分野の保険を外資系保険会社が独占できるようにさせているわけです。

p.131
 では、このようにさまざまな商品特性をもつ医療保険の中から、どのような基準で賞品を選べばいいのでしょう?
 これもひとことで答えることはできませんが、フィナンシャル・プランナーなどは「最低でも1日辺りの入院給付金5,000円、保証日数180日は必要。できれば1日1万円、保証日数360日くらいは欲しい」とアドバイスしているようです。そのうえ最近では、「年を取れば取るほど病気になるリスクは高くなるのだから、65歳で保障が打ち切られては意味がない。保険期間は80歳か、できれば終身の医療保険のほうがいい」と言われています。

p.160
 親がこどもを保険対象にして学資保険に加入するような場合で、保険期間満了時に親が満期償還金を受け取ることになります。この満期償還金も一時所得として処理されますから、税務上、大きなメリットを受け取ることができます。このケースで満期償還金の受取人をこどもにしてしまうと、親からこどもへの贈与とみなされて贈与税の対象になってしまいます。

p.186
 一般に、スイスなどのプライベート・バンクに口座を開設する場合、最低でも100万ドル(約1億2,000万円)相当の金融資産を預ける必要があるといわれています。

p.219
 このように、現在40歳以下のサラリーマンにとっては、60歳から65歳までの「空白の5年間」をどのように過ごすのかが、人生における最重要問題となってきています。
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