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「社長力」養成講座/小宮 一慶/ディスカヴァー・トゥエンティワン

*以前読んで積んであった本。
 付箋のある部分をメモ。

p.20
企業の方向づけとは、何をやるか何をやめるかを決めること。

p.36
 「事業ドメイン」という言葉があります。ドメインとは「領域」という意味です。得意な領域で勝負をするというのが、供給過多時代のビジネスの大原則です。ビジネスでは資源の集中が鉄則ですが、ではどこに集中させるべきかといったら、得意な分野に、です。
 得意な事業領域に資源を集中してこそ他社との違いを明確にできます。

 一方、既存事業であれ、挑戦するときの鉄則は、
 「小さなリスクは恐れるな、大きなリスクはとるな」
 です。

p.68
したがって、お客様や同僚から評価されていることを、社内で認めるような給与体系や人事評価制度が必要となります。
 心理学的にも同様のことが言えます。人のエネルギーを引き出すには「自尊心」と「自負心」が必要だと言われています。

p.98
「満足」よりも「感動」

p.102
お客様がモノやサービスを購入する時の順番
1.Attentiion(注意)
2.Interrest(興味)
3.Desire(欲求)
4.Motive または Memorize(欲求の高まり、または記憶)
5.Action(行動)

p.108
不満に思っているお客様のうち、4%程度しかそれを申し立てないといいます。ひとつのクレームの後ろには、同じ不満を持つ25人の人がいると考えるべきでしょう。

p.113
人を育てることは結局は企業業績をよくすることであり、
有為な人材を育てることが大きな社会貢献である。

p.120
「和気あいあい」よりも「切磋琢磨」

p.124
「横並び」よりも「信賞必罰」
しっかり働いているのに報われないとしたら、しっかり働く人はアホらしくなってしまいます。企業にとって、しっかり働いてくれる人は、ほんとうに貴重です。逆に言えば、働かない人を働かせるために罰するなんて、暇な会社のやることです。そんな暇があったら、がんばって働いてくれている人の待遇や環境をよくすることに注力すべきです。

p.155
社会貢献・還元の5つの形
1.企業の延命
2.未来投資
3.働く人の福利向上
4.株主還元
5.納税

p.194
 部下だって多くのことを知っているし、部下のほうは、「それじゃあ、あなたがそれを実践しているの?」と思っているかもしれません。
 部下の心が動くのは、上司が、自分のほんとうに心から信じて、かつ、実践していることだけを部下に伝えたときです。そして、自身が先頭に立ってそれをやろうと思っているときだけです。

p.216
成功した人の5つの特徴
1.せっかち
2.人を誉めるのがうまい
3.他人のことでも自分のことのように考えられる
4.恐いけど優しい
5.素直

p.222
 こうした意味で、リーダーは「未来志向」である必要があると思います。「いま」をどうにかすることも重要ですが、「いま」は部下に任せておいてもよい場合が少なくありません。「現在」は過去から見た未来なので、たいていは過去の意思決定ですでに決まってしまっているからです。これに対し、

 「現在」の意思決定によって、「未来」を決定付けるのがリーダーの仕事です。

「現在よりも未来」
「表面より本質」
「自分より他人」
「順境より逆境」

p.225
「金儲け」よりも「正しい人生」
 それでは「正しい」人生観とは何なのか?
 神ならぬ人間である以上、絶対に「正しい」ということを見つけ出すのはむずかしい。わたしは、それを、『論語』や『仏教聖典』、『聖書』など、古代から読み継がれてきた本に求めることがよくあります。古代から読み継がれてきたものには、多くの英知があると思います。多くの人が判断基準としてきた「正しさ」がそこにはあると思うのです。
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