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Posted by まこ
 
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本を買って読む人は東北の書店を応援しよう計画
 今日のメモは多い。



本を買って読む人は東北の書店を応援しよう計画

 やたら長いのだけど個人的なポイントはページ後半のここ

 >そう、例えば震災後に新規出店をして話題になった、岩手県の大槌町のこの書店さんを東京から密かに支援することもできてしまうのです。

■明治牛乳の人が飛び込み営業に来た。「牛乳担当の方いらっしゃいますか」いねえよwwwwww-[link]

 ないとわかってても。
 こういう営業手段イイと思った。

魚のいない場所に釣り糸を垂れるべからず

 タイトルにホイホイされて読んでみたら女性の婚活なお話だったのだけど、「これをビジネスマーケティングに置き換えて」と考えてしまうのが現在の私の癖かもしれない。

 内容は「釣りたい魚のいる場所ではなくて、釣れる魚(持ってる餌を欲しがる魚)のいる場所へ行け」という結論。

 例えば1つのセレクトショップを企画したとする。
 欲しいターゲット層は最も購買意欲が高いとされる30代~40代の女性。
 けれど、直接そのグループを狙っても引きが悪い。
 それならば、状況に応じてその配偶者かこどもの層を狙うという事なのだろう。

 これは、「旦那とこどもの欲しいものを主婦が買う」という形で間接的に30~40代を狙うという解釈もできるし
 「30~40代女性へのプレゼントを購入するならここ」という形でターゲットを変更するという解釈もできる。

 ここまで考えて不覚にもそのシステムが回りまわった平成ライダーを思い出してしまった。
 あれは少年や男性を作品のターゲットに財布を握る主婦を最終到達点としていたのだけれど、オプションとして起用した若くてイケメン俳優にブームが起こり主婦そのものがターゲッティングされてきているという。

 釣れるものを釣っておくというのは大事だけれど、ノンポリシーは構造崩壊を招く要因なので気をつけるべきなのだろうなぁ。
 ところで電王の新作まだかな。

松屋さんがした事で松屋さんに集まる人々

 これも原文の主軸としては目の見えない方がどうやって日常生活を送っているのかという事を学ぶ話なのだけどれど、私はそこから一歩ずれて考えて
 「食券を買わなくても食べられるから松屋さんに来ている」
 というこの台詞に注目。

 <何故松屋さん以外は断るのか?>

 これはあくまで相対的に考えた上での推測・仮定だけれど
 元々食券システムが導入されているのは会計の混雑を失くし回転率を上げるところにあるので、例外を認めてはシステムが崩れてしまうから、だと仮定。

 「目の見えない方のニーズに答えたところでそれはほんの一握り」
 「それよりも大多数のニーズに答える方が大事」
 「食券なくていいんでしょ同じ客なのになんでこの人は良くて自分は駄目なの、というクレームを避けたい」

 <では断らなかった松屋さんでは何が起こるのか?>

 この話にあるように、目の見えない方の需要がほんのちょっと集まる。
 目の見えない方は松屋さんに感謝しながら食事ができる。
 その事例を知った他の人が「松屋さんは素敵」と意識する。
 「その事例を素敵と意識できる人」が傾向的に集まる。
 クレーマーが確率的に減少する。

 <結論>(極論)

 優しい事をすると優しさが集まる。

 優しくされたら優しくしたい。
 優しさに囲まれて生きたい。などと改めて思った。

ソーシャルメディアバブルの解消

 崩壊する前にブームで終わらせない。
 スマートフォンの見通しも変動していってるしなぁ。
 まぁ読める市場なんてつまらないのでしょうけれど。そういう点ではいい時代に生きてるのかもしれない。
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