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Posted by まこ
 
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名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方
名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方/鈴木康之/日経ビジネス人文庫

P12
 文章は書くものではない
 読んでもらうものである

p15
コピーを読む側の「読む能力」が落ちている。
言葉を知らない人にも伝わる言葉を考えなくてはいけない。

p24
コピーは「無からの創造」ではなく「有の発見」

p27
CERCA TROVA
「探せ されば みつからん」
 ヴェッキオ宮五百人広間の大壁画の中に小さく書かれていた言葉。
 この絵の下にレオナルド・ダ・ヴィンチの「アンギアリの戦い」が隠されていた事が、つい近年、実に500年の年月を経てから発見された。
 探せば良い言葉はみつかります。
 いい言葉に出会え、いい表現で文章が決まった時の喜びは、一度経験したら病み付きになります。
 待ち遠しい期待感を抱きながらじっくり粘る、この言葉探し作業で何より頼りになるのが「この話、聞かせたい、読んでもらいたい」という衝動の強さです。
 CERCA TROVA!

p33
「牛一頭食べたとしても、999円。」

p44
「人は健康な時に、
 そうじゃない自分を想像するのが、
 なんて苦手なんだろう。」

p51
「メガネは、涙をながせません。」

p57
「紙クズは
  もう一泊します。」

p110
 鬼塚喜八郎「失敗の履歴書」
http://www.asics.co.jp/corp/onitsuka/Download_PDF_J.pdf

p129
 僕らの仕事ってイタコに近いですよね。クライアントの話を聞いて、潜んでいる気持ちを汲み取るという。

p148
 人と同じことを思い
 人と違うことを考えよ

p185
 夜の底が白くなった。

p189
スマートなのは一文一義

p194
「こんちく症。
 どうしま症。
 花粉症。」

p205
「地震に、
 動揺しない家。」

p235
文章を書く上で必要な3つ
○情報:内容がなければ説明文にならない。説明するに足るだけの事柄を知っているか。調べたか。ぜひ人に説明したいと思ったか。
○整理:条件内で説明するための情報の整理。より豊富に、より親切に。そのための取捨選択。
○表現:正確で魅力的な言葉と文章の発見。もっと適切な表現はないか。無駄はないか。書き間違いはないか。いい余韻を残せたか。

p246
「消しゴムを使う人を見ると、」あ、この人はいま、一生けんめい
 闘っているんだな、と、なんだかちょっと応援したくなります。」
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