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Posted by まこ
 
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神様のボート
神様のボート/江國香織/新潮文庫

*付箋メモ

p.20
 箱のなか、は、ママとあたしだけに通じる言い方で、もうすぎたこと、という意味だ。どんないいことも、たのしいことも、すぎてしまえばかえってこない。
――でもそれはかなしいことじゃないわ。
 ママは派手な花柄のスカートをはいていた。
――すぎたことは絶対に変わらないもの。いつもそこにあるのよ。すぎたことだけが、確実に私たちのものなんだと思うわ。

P.39
 絶対にみつけてくれると約束した。私がどこにいても、なにをしていても、絶対にさがしだしてくれると。
 そう言ったときのあのひとの目をみたら、誰にだってわかると思う。信じなくちゃいけないということが。たとえそれが叶えられない約束でも、私は生涯あのひとを疑ったりしないだろう。
Posted by まこ
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[books
巧みな質問ができる人できない人
巧みな質問ができる人できない人/中島孝志/知的生きかた文庫

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途中から営業マンの為のビジネス講座になってきているな、と思ってみてから、元々これはビジネス書だったかな、と思い出してみる一冊。
スピーチや質問、ディスカッションなどのあり方についてわかりやすく、面白く書かれていたと思う。
エッセイ的な意味でも楽しめるかと。
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*付箋のある部分をメモ。

P15
天国と宇宙どちらが遠いのかというこどもの質問に対しての大変素晴らしい回答例
「宇宙から帰ってきた人は知ってる?」
「うん」
「じゃあ天国から帰ってきた人は知ってる?」
「いない」
「じゃあ宇宙よりも天国の方が遠いって事じゃないかな」
「うん、よくわかった」

P16
見事なポイントは
1、質問に対して真摯に答えている
2、相手のレベルに立って答えている
3、特に相手の理解度を確認しながら話を進めている

P17
質問とはコミュニケーションである事を忘れてはいけない

P23
「何か質問はありますか」の問いかけの後は3秒しか待たない。
 それ以上待つと「質問するために考えた質問が出てくるから」

P25
講演会とはアウトプットの一方通行でインプットがない
講演ばかり重ねていた大学教授は同じことしか言わなくなる

P128
80対20の法則
上位20%が全体の80%を占める
これは営業にも適用する

P138
営業の勉強をするためにはTOP営業マンの顧客になる

P140
とあるTOP営業マンの持論は「物を売りに行くより人の話を聞きにいく」
「どんな人生観をお持ちなんですか?」
「どんな経営をしているんですか?」
「私は将来経営者になるつもりなんです。後学のためにぜひ教えてください。どんな社員教育をしているんですか?」
そして更に「感謝しに行くこと」
「お会い出来て光栄です」
「こんなに勉強になった事はありません。将来、必ずこの勉強を活かします」

P151
質問力の次は、回答力、提案力の出番である。
ここでもし瞬時に回答せず「それでは後日、何とか打開策を考えてご提案したいと思います」と答えたら、その後日は永遠に来ない。

P243
呻吟語より
「貧しいからといって恥じる必要はない。恥ずべきは、貧しくて志がないことである。地位が低いからといって、卑下する必要はない。卑下すべきは、地位が低くて、能力のないことである。年老いたからといって嘆く必要はない。嘆くべきは、年老いて目的もなく生きていることである。死を迎えるからといって、悲しむ必要はない。悲しむべきは、死んだ後に、この世に役立つものを残さないことである。」

P259
才能があっても努力を怠る人間に手を貸す気は起こらない、逆に才能がなくても懸命に頑張っている人間には手を貸したくなる。
その問答について
「努力というのはそういうものなんだ。周囲の協力を自然と得られるのが努力なんだよ。」

Posted by まこ
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[books
本の記録一覧
■ビジネス書
 *35歳までに必ずやるべきこと(8/25)
 *成功する個人事業の始め方(9/1)
 *できる社長のブログ術(9/4)
 *レバレッジ人脈術(9/4)
 *デキる人は「出逢い」を必ずモノにする(9/4)
 *「社長力」養成講座(9/4)

■経済・投資
 *経済のことが面白いほどわかる本(8/29)
 *ゴミ投資家のための人生設計入門(8/31)

■広告関連
 *インターネット広告2000(8/27)
 *60分で知ったかぶり! 「広告」がスラスラわかる本(8/27)
 *SEOを超えたホームページ集客術(8/27)
 *当たる「チラシ」はこうつくる(9/4)


■Webクリエイト関連
 *説得できるWebデザイン200の鉄則(9/4)

■デザイン関連
 *超実践的DTP入門(9/4)

■雑学
 *おばあちゃんの知恵袋(8/27)
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当たる「チラシ」はこうつくる

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当たる「チラシ」はこうつくる/小野 達郎/こう書房

*以前読んで積んであった本。
 付箋のある部分をメモ。

p.14
「マーケティングとは、”力相応に1番になれる、商圏、商品、客層をもつこと”である」

p.23
米屋がおいしいお米を販売し、お客様の固定化を推進したいのであれば、その産地、精米技術、お米の炊き方、研ぎ方、おすすめの炊飯器など、米を販売するだけでなくその食べ方もPRせねばならない。
Posted by まこ
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[books
「社長力」養成講座

どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

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「社長力」養成講座/小宮 一慶/ディスカヴァー・トゥエンティワン

*以前読んで積んであった本。
 付箋のある部分をメモ。

p.20
企業の方向づけとは、何をやるか何をやめるかを決めること。

p.36
 「事業ドメイン」という言葉があります。ドメインとは「領域」という意味です。得意な領域で勝負をするというのが、供給過多時代のビジネスの大原則です。ビジネスでは資源の集中が鉄則ですが、ではどこに集中させるべきかといったら、得意な分野に、です。
 得意な事業領域に資源を集中してこそ他社との違いを明確にできます。

 一方、既存事業であれ、挑戦するときの鉄則は、
 「小さなリスクは恐れるな、大きなリスクはとるな」
 です。

p.68
したがって、お客様や同僚から評価されていることを、社内で認めるような給与体系や人事評価制度が必要となります。
 心理学的にも同様のことが言えます。人のエネルギーを引き出すには「自尊心」と「自負心」が必要だと言われています。

p.98
「満足」よりも「感動」

p.102
お客様がモノやサービスを購入する時の順番
1.Attentiion(注意)
2.Interrest(興味)
3.Desire(欲求)
4.Motive または Memorize(欲求の高まり、または記憶)
5.Action(行動)

p.108
不満に思っているお客様のうち、4%程度しかそれを申し立てないといいます。ひとつのクレームの後ろには、同じ不満を持つ25人の人がいると考えるべきでしょう。

p.113
人を育てることは結局は企業業績をよくすることであり、
有為な人材を育てることが大きな社会貢献である。

p.120
「和気あいあい」よりも「切磋琢磨」

p.124
「横並び」よりも「信賞必罰」
しっかり働いているのに報われないとしたら、しっかり働く人はアホらしくなってしまいます。企業にとって、しっかり働いてくれる人は、ほんとうに貴重です。逆に言えば、働かない人を働かせるために罰するなんて、暇な会社のやることです。そんな暇があったら、がんばって働いてくれている人の待遇や環境をよくすることに注力すべきです。

p.155
社会貢献・還元の5つの形
1.企業の延命
2.未来投資
3.働く人の福利向上
4.株主還元
5.納税

p.194
 部下だって多くのことを知っているし、部下のほうは、「それじゃあ、あなたがそれを実践しているの?」と思っているかもしれません。
 部下の心が動くのは、上司が、自分のほんとうに心から信じて、かつ、実践していることだけを部下に伝えたときです。そして、自身が先頭に立ってそれをやろうと思っているときだけです。

p.216
成功した人の5つの特徴
1.せっかち
2.人を誉めるのがうまい
3.他人のことでも自分のことのように考えられる
4.恐いけど優しい
5.素直

p.222
 こうした意味で、リーダーは「未来志向」である必要があると思います。「いま」をどうにかすることも重要ですが、「いま」は部下に任せておいてもよい場合が少なくありません。「現在」は過去から見た未来なので、たいていは過去の意思決定ですでに決まってしまっているからです。これに対し、

 「現在」の意思決定によって、「未来」を決定付けるのがリーダーの仕事です。

「現在よりも未来」
「表面より本質」
「自分より他人」
「順境より逆境」

p.225
「金儲け」よりも「正しい人生」
 それでは「正しい」人生観とは何なのか?
 神ならぬ人間である以上、絶対に「正しい」ということを見つけ出すのはむずかしい。わたしは、それを、『論語』や『仏教聖典』、『聖書』など、古代から読み継がれてきた本に求めることがよくあります。古代から読み継がれてきたものには、多くの英知があると思います。多くの人が判断基準としてきた「正しさ」がそこにはあると思うのです。
Posted by まこ
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